Massive Dynamic · ソフトウェアインテグレーション
暗号資産・ステーブルコイン決済の連携
ライセンスを持つ第三者の暗号資産・ステーブルコイン決済プロバイダーを、お客様の請求システムに統合します — 自社プロダクトPermitraで行ったのと同じ連携作業です。
連携内容
ライセンスを持つ決済プロバイダーとの連携を、お客様の請求システムに組み込みます。
- 暗号資産とステーブルコイン
- BTC、USDT、USDCに対応するプロバイダーの統合。受け入れ、交換、精算は、お客様が契約するプロバイダーが行います。
- 多通貨請求
- 決済プロバイダーを通じた複数通貨での請求と回収 — Permitraで採用しているのと同じ連携パターンです。
- Stripe + 暗号資産
- カード決済のStripeと、ライセンスを持つ暗号資産決済プロバイダーを、一つの請求フローに統合。
- レポーティング
- お客様自身のシステムにおける取引ログと監査証跡。お客様の報告義務への対応を支援するよう設計します。
決済連携プロジェクトの進め方
- 01整理
決済システムを評価し、ユーザーに必要な通貨を特定して、連携を設計します。
- 02構築
選定したプロバイダーの法定通貨、暗号資産、ステーブルコインのAPIを、請求・会計システムと連携させます。
- 03運用
連携を監視し、障害に対応し、プロバイダーAPIの変更に合わせて最新の状態に保ちます。
暗号資産決済の連携 — よくある質問
どの暗号資産に対応できますか?
選択するプロバイダーによりますが、一般的にはBTC、USDT、USDCです。取引を処理するのはプロバイダーであり、Massive Dynamicではありません。
交換は誰が行うのですか?
お客様の決済プロバイダーが行います。当社は連携を構築しますが、お客様に代わって資金を受領、交換、保管することはありません。
ライセンスは必要ですか?
お客様の法域とビジネスモデルによって異なり、お客様ご自身の法律顧問および決済プロバイダーにご確認いただくべき事項です。当社はソフトウェアインテグレーターです。
既存のStripe環境に暗号資産決済を追加できますか?
はい。既存のStripe環境はそのままに、ライセンスを持つ暗号資産決済プロバイダーを併せて統合できます。
Massive Dynamic Limitedはソフトウェア開発会社です。いかなる法域においても、仮想資産サービスプロバイダー、決済機関、マネーサービス事業者、またはこれらに相当する認可を一切保有しておらず、クライアントまたはそのエンドユーザーに代わって資金や仮想資産を受領、保管、交換または送金することはありません。